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ヨルダン事業紹介
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  私たちの事業地のある竜王町は琵琶湖の湖東地域の平野に位置しています。生物多様性が豊かで農業が盛んな竜王の貴重な環境を保全していくと同時に、豊かな資源を活かした地域の活性化、将来の地域を担う国際的視野をもった人材の育成を目指しています。農作業を行うことや地域の方と接することを通して、若者が「農」や「環境」の大切さに触れ、その体験を日本国内外に伝えていくことで、「都市(まち)」と「農村(むら)」の交流を盛り上げていきたいと考えています。
 第7回竜王地球農村塾・活動風景

 

アットホームな5人で行う「畑運動会」。どんな運動会でも、はじめはもちろん選手宣誓。さあ、気合いを入れて、運動会の開催だ!

 

ヨーイ、ドンッ!!
ついに火蓋は切って落とされた!
果たして優勝は誰の手に。

 

激戦の続いた「竹引き」。2人1チームで行うこの競技。つるつる滑る1本の竹を渾身の力を込めて引っ張ります。果たして、どのチームが勝ったのか。結果はなぞに包まれたまま。

 

競技「障害物台風の目」。網をくぐり抜けた後に棒をおでこにつけてクルクル回るはずが、網に絡まったままクルクルクルクル。これぞまさしく「大まぬけ」。

 

2日目は、私たちの活動地「東出地区」の公民館にて、地域の方々と交流会。NICCOの活動について報告させていただいた後、笑福亭仁嬌氏による落語会。お腹が捻れるとはこのことか、というほど、皆さん、笑い転げてました。

 

「笑う門には福来る」
たくさん笑って、幸せをたっぷりいただいた後の一枚。ほんわかした温かい空気が公民館いっぱいに広がりました。


■竜王町ブログを始めました!愉快な仲間たちの作業風景がご覧いただけます。 ⇒http://nicco-biwako.vox.com/
■竜王地球農村塾についての詳しい募集要項がご覧いただけます。  ⇒こちらをクリック
 
 11月の講師紹介
中渓宏一先生>  

2000年大手商社を辞め、「地球の何処に居ても生きていける人間になりたい」との思いから、世界放浪の旅を始めた中渓宏一さん。
アフリカの地で、16年間世界中を歩き、平和の木を植え続ける男、“Earth Walker”ポールコールマン氏に偶然出逢い一緒に旅をして以降、中渓さん自身も地球を歩き、木を植える旅を続けています。

☆大ニュース☆

ついにできました!
世界を耕スタンプカード
(通称:セタガヤカード(仮))
ボランティア参加一日ごとにシールを一枚お渡しします。5枚で竜王地球農村塾参加費を500円OFF!じゃんじゃんボランティアに参加してポイントセレブになってください!詳細はbiwako@kyoto-nicco.org 担当まで
 竜王地球農村塾・語録


 
「エコサントイレ」

 
エコサントイレ(エコロジカル・サニテーション)とは、し尿を分離して衛生化し、肥料として利用を可能とするトイレです。衛生環境の改善や低コストの肥料作りなどを図るために途上国で利用されているほか、先進国でも、下水管を引くことが難しい山岳部や、災害時用のトイレとして需要が増えてきているエコサントイレ。

 ただいま当塾主催の
nicco支援事業地アフリカ・マラウィで実際にエコサントイレ建設を指導していただいた江崎先生に指導をお願いし、マラウィモデルのエコサントイレを竜王町にて絶賛建設中。この日の完成を目指して頑張っております。


 「モリンガ」

 荒れた乾燥地や汚れた水しかない地域でも、半年で4〜5メートル、数年もすれば13メートルほど立派な大木に育つので途上国の植樹に適しています。葉・花・種を収穫することができ栄養バランスと水の浄化など多岐にわたる利用法から、「奇跡の木」「薬箱の木」と呼ばれています。

 nicco支援国の一つマラウィに自生する植物。食料としてはもちろん、家畜の飼料・肥料などにも利用。マラウィの農家の庭先や畑の垣根など身近な環境に植林を行い根付かせることで環境保全を図っています。

 
 竜王地球農村塾開校の目的


 「有機農業」を基盤とした「環境保全」「国際協力」への取り組みを学びたい!そんな熱い気持ちに答えるべく、このたび田園風景豊かな滋賀県竜王町に竜王地球農村塾を開校する運びとなりました。当塾では1年にわたり毎月1回、全12回に及ぶ講座を行います。各講座を通し「有機農業」のみならず、「環境保全」「国際協力」に関するさまざまなワークショップを体験し、学習していくことで、食の安全性や自然資源を有効かつ効率よく利用するエネルギー循環の仕組みに対する理解を深めていくことを目的としています。また農村部で開催することで日本の伝統文化についての見直し、「都市」と「農村」両間における交流や地域社会のネットワーク作りなどにも努め、これらの活動を通して学んだことを最終的に「国際協力」の現場に繋げていきたいと思います。

 
 
 竜王地球農村塾4月19、20日よりスタート!


■ ついに次回で第8回を迎える竜王地球農村塾
  
現在、第8回竜王地球農村塾、塾生募集中!

    (↑↑↑↑詳細はこちらをクリック↑↑↑↑)

■ 竜王地球農村塾第8講概要 11月22、23日(土・日)

(22日)
“大切な あの子と一緒に ラブ植樹”
(講師:中渓宏一さん)

(23日)
“畑で野焼き〜陶芸教室〜” (講師:仁科直子さん)

<農村塾の様子を、手書きのお便りでお届けしています。>
■ 第1回 竜王地球農村塾便り
■ 第2回 竜王地球農村塾便り
■ 第3回 竜王地球農村塾便り

 スタッフコメント

         

 「宇宙・日本・竜王」

           NICCO琵琶湖モデルファーム事業担当 山口智大

 NICCOで琵琶湖モデルファーム事業の担当になり3年目になります。ほんの5年ほど前の自分には、畑を耕したりお米を作ったりしている今の姿なんて想像もできなかったでしょう。古くからの友人たちからは「なぜ」とよく聞かれますが、今振り返ってみると当時も「農業をやる」という使命感に特別燃えていたわけでもなく、漠然とした「農」や「スローライフ」に対する憧れがあっただけでした。ただ当時も今も変わらないのは、「コレ」は必要なことで、「コレ」以上に大切なことはないという思い、そして「農」が一番カッコイイという確信です。たった二回ほどトマトやサツマイモを育てただけで何がわかるというのか。成長するなんておこがましい。連綿と続いてきた大地の蠢きの中で、たまたま今自分がここに立っているだけ。触れるほどに覗き見えるその奥深さに途方に暮れる、と同時に嵌っていく。
 ただ、時間を忘れて草刈りをする中で、通る風に幸せを感じる。いのちの強さに畏怖の念を感じる。昔は知らなかった草の匂いや揺れる稲穂に重なる音楽。種を播いて芽が出るとこんなにも可愛い。2年間は小さな喜びと気づきとたくさんの失敗と学びの積み重ねです。あわよくば生活がずっとこんな風でありたい。そしてこれからもそんなことにきちんと気づき、大切にしていける自分でありたい。ともに耕す仲間と笑っていきたい。大切なことは日常の中にある。そしてきっと農の中にある。
ふと、こんな幸せにもっとたくさんの人が触れることができたら、もしかすると世界はもう少し平和になるのかもしれないと思った。ああ、これは世界平和のためだったんだ。
 これからも何度も繰り返し読んだ本の内容について、ああこれはこのことだったのかと納得したい。おいしくて可愛い野菜を作りたい。このためにやってるんだ、という瞬間をみなさんと一緒に見つけていきたい。どうぞお力をお貸し下さい。2年間、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


 
 11月の予定


<11
月の合言葉>

  おいもやりの心」

<今後の日程>


竜王町での活動予定は以下の通りです。

■11月2日(日)
*生ごみ堆肥用床材つくり
*小麦の播種
*オヤシキ大作戦11月

■11月4日(火)
*オヤシキ大作戦11月
*おくどさんえんとつ取り付け
*農作業予備

■11月8日(土)
*生ごみ堆肥用床材切り返し
*秋の東出区民祭 準備手伝い

■11月9日(日)
*秋の東出区民祭 参加


■11月11日(火)
*コマツナ播種
*生ごみ堆肥用床材切り返し

■11月15日(土)
*アスパラガス播種
*農作業予備

■11月18日(火)
*ストロベイルチェア作業

■11月21日(土)
*竜王地球農村塾準備
*竜王小学校、竜王西小学校 特別講演(中渓宏一さん)

■11月22〜23日(土日)
*竜王地球農村塾 第8回

以降、調整中です。

☆天候や現地の状況、また作業の進捗状況次第で予定を変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。ご不明な点がございましたら、お問合せいただきますよう、よろしくお願い致します。


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「農こそヒストリーin 京都」 
〜京から伝えよう、食と農の「昨日・きょう・明日」〜  
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 日時:2008.11.29(土) 10:00〜16:00
 場所:池坊短期大学
 主催:農を変えたい!全国運動 関西ネットワーク

 
 NICCOも実行委員会のメンバーとして参加・協力します!
 第1回竜王地球農村塾で講師として来てくださった、
西村和雄先生の講演もあり、もりだくさんのイベントです。
皆さんもぜひご来場ください。


 ボランティア募集

 琵琶湖モデルファームで活動するボランティアスタッフを募集しています! こちらをご確認ください。


 
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